2009年02月16日

【これぞ名曲】第一回:We Are The World / USA for Africa

先日、ひょんなことからこの曲をじっくりと聴き直すことがあった。

知る人ぞ知るというよりは、誰もが一度は耳にしたことがあるだろうこの曲。

まずは一度映像とともに聴いてみていただきたい。





この曲は1985年に作られた。
総勢45人のビッグアーティストが、飢えによって餓死していくアフリカの人達のために歌ったもので、その売上もすべてボランティアのために使われた。

グループ名の「USA for Africa」の『USA』はアメリカ合衆国のことではなく、『United Support of Artists』の頭文字をとったものである。

作曲はMichael JacksonとLionel Ritchie、指揮をQuincy Jonesが務め、大物・大御所ボーカリストがソロパートを順々に歌っていくこの曲は、今では考えられないビッグプロジェクトであったに違いない。

8000局以上とも言われるラジオ局が息を合わせ、この曲を同時に流したという逸話も残っているほどだ。


kotaがこの曲に出会ったのは、中学生の頃の英語の授業であった。英語の発音もいいかげんで、教え方もうまくない英語教師であったが、音楽に関しては良い曲をピックアップして授業前の数分を使って生徒たちに聞かせてくれていた。

ボクら中学生は、ブルース・スプリングスティーンのあのかすれ声に大爆笑したものだ。でも、いい声だ。


さて、それでは誰が歌っているのか、歌っているその人はどんな人なのか掘り下げていきたいと思う。



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posted by kota at 00:54| 埼玉 ☁| Comment(50) | TrackBack(0) | これぞ名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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